3月20日~22日にアメリカ合衆国ロサンゼルスのユニバーサルシティーで開催されるアメリカの矯正歯科の学会The Edward H. Angle SocietyのSouthern California Componentの3Days Meetingにおいて発表をしてきました。以前に準備のことに関してこのブログに書きましたが、昨年3月に、ビバリーヒルズで開催されたThe Edward H. Angle SocietyのSouthern California Componentの3Days Meetingで発表した症例がCase Winnerを受賞したたため、今年はその症例に関して口頭発表してきました。


私の下手な英語が、アメリカ人のメンバーの方に通じたか心配でしたが、発表終了後には「グッド プレゼンテーション」とか「ビューティフル ケース」といった声をメンバーの先生達が掛けてくださり「ホッ~」としました。


ただ、少々残念だったことは終了時間が迫っており残り時間が短く、準備した2症例の内、1症例のみの発表になったこと。また、プロジェクターとこちらから持参したパソコンとの関係か背景がこちらで試写した時より暗く、読み取りにくい部分があったことです。
私の仕事と飛行機の関係から、発表の2時間ほど前に会場に到着して、試写する時間が無かったことが少々悔やまれます。
今後このような機会があったときの教訓にしたいと思います。
日本からアメリカへの移動の飛行機の中から、緊張や発表の練習で一睡も出来なかったので、発表後の夜はディナーで飲んだ2杯のワインだけで朝までぐっすりと10時間眠りました。準備とプレッシャーから解放されて心地よい疲れでした。

「綺麗な歯並びで健康的な生活を!」
”For your Beautiful Smile & Healthy Life"
「菅沼矯正歯科」