12月14日にTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップJAPAN2006


13日は雨でしたが、14日は朝から曇っていて天気予報では関東地方は午後9時ぐらいから雨






スタジアムに行く途中でもバルセロナのユニフォームを着た日本人サポーターを多く見かけました。
スタジアムに入り席を探すと1階の13列目。まさかと思っていって見ると、ちょうど屋根の切れ目の所で濡れながらの観戦になってしまいました。頼みはコートとマフラー、そしてタオルです。雨がなければ結構良い席なのに・・・。しかし、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)はサッカー専用のスタジアムではないのでピッチとスタンドの間が大きく開いていてやはり今一ですね。


試合が始まると雨も忘れて試合に引き込まれました。バルセロナの華麗なパスワーク、流れるようなポジションチェンジ、ロナウジーニョのフリーキック、デコ のスルーパス、ジュリのドリブル、フォーワードのグジョンセンからの素早い寄せ。プジョルを中心としたディフェンスの細かなライン修正etc.etc.。

プレーを写真に撮ることも忘れてあっという間に90分が過ぎてしまいました。ワールドクラスのプレーを随所に見せてくれ、4ゴールも見せてくれました。
特に1点目の流れるようなパスワークとロナウジーニョのトリッキーなヒールパス。そしてグジョンセンの早いタイミングでのシュート。すばらしかったです。 日本に来日する前日にはリーガエスパニョーラで1試合して、来日しているにもかかわらず、時差ぼけもまだあるだろうに運動量も変わらず、選手交代してポジ ションが変わっても、みんな平然とプレーをしている所はこのチームのすごさを感じました。エトーやメッシをケガで欠いても、彼らと遜色無い働きをする選手 を多く抱えて、すばらしいプレーを見せてくれました。ライカールト監督の手腕もすごいですね。終了間近にロナウジーニョが放ったループシュートがクロス バーを叩いた時には・・・。魅了されました。寒さや雨


